個人情報流出や車両被害の手口によりカーセキュリティの必要性|盗難防止、車上荒らし対策!カーセキュリティ専門店

大阪・関西一円のカーセキュリティ・シィンクプロデュースの強みをご説明します。




カーセキュリティの必要性

カーセキュリティの必要性

近年における車上あらしや、盗難への手口とデータについて
※製作日2010年 被害に遭われた方が被害届を出さないケースも多く盗難被害グラフデータが、
  不安定になっていますのでご了承ください。

今、カーナビが危ない!? 個人情報の流出激化!!

現在増加の一途をたどる車輛盗難やいたずら被害。年々止まる事がありません。
特に大阪は日本全国の車輛盗難被害数ワースト3位以内に必ず入っている危険地域です。
現在においてもプロの窃盗団は暗躍しており、盗難された車は部品を外されインターネットオークションへ出品されたり、裏のルートで海外へ輸出されたり、被害が後を絶ちません
手口も巧妙化しており、車内に忍び込んだ痕跡を残さないように「消火器を噴射」するケースもあり、消火器自体の成分が車の配線や金属部を腐食させてしまい、数日後には廃車同然になってしまいます。
最近は車輛保険の一部が適用外になってしまうことも多く、車輛被害に合うと自己負担で修理しないといけないケースもあります。また、お車の買い替えになってしまった方もいるほどです。
また、日中の不特定多数の人が行きかうショッピングモールの駐車場・アミューズメント施設の駐車場などで、大胆に犯行を行うケースも?なくありません。
その他、窃盗団により色々な手口があり、ある犯行の事例では車両火災まで発生し新聞で掲載される等、被害が激化してきています。 ユーザーの意識向上から量販店でもカーセキュリティのコーナーが設けられ、簡易的に自分で取り付けが行えるものが多くありますが、一方で「簡単に誰でも取り付けできる = 誰でも取り外しが簡単に出来てしまう」という現実もあります。
また、不完全な取付けによる配線ミスから重大な車両火災に発展してしまうケースもあります。
最近ではメーカー純正のイモビライザーも標準装備でありますが、1台解除方法が解読されてしまうと、同じ車種の車はターゲットにされ被害対象のお車となってしまいます。 「自分の車は自分で守る」という意味でもカーセキュリティのメーカー公認取り付けが行えるカーセキュリティショップでの確実な取り付けを行い、未然に車輛盗難などの被害を食い止める必要性があります。

車輛被害件数と手口の巧妙化・悪質化

以前の2014年の車輛盗難の状況として、上位3位は激戦盗難地域といわれ、「愛知県」「大阪府」「千葉県」この三県が毎年、順位が入れ変わっている。
現在の車輛被害件数のランキングとしては、
・一位 愛知県 2725件
・二位 大阪府 2185件
・三位 千葉県 1847件

となっている。(図1)
(※下記グラフのデータはあくまで警察や保険屋によるデータが中心になりますので報告を入れない方もいる為、実際におきている被害件数より少ないデータとなっているケースがあり、一部例題としてお考えください。現在のデータでご説明をさせて頂きますが、被害に遭われご相談を受ける件数も非常に増えておりますので安心はしないで頂ければと思います。)

また、これらの被害の報告は、認知されているものだけで、現状車輛保険に入っておらず、相談も出来ないまま泣き寝入りをせざるを得ないオーナー様方も多数見受けらます。

一昔前のグラフ(図2)と見比べれば被害件数は、減少傾向があるとはいえ、車上荒らし・部品ねらいも含めれば二時間に1台のペースで車輛が被害にあっている事実は否めません。
いまだ日本の安全神話が根強く、国民の危機意識の低迷も被害の原因の一つに挙げられ、現在も車輛盗難・車上荒らし・部品ねらい全てを含めると全国で毎年30000件以上の被害が起きているのが現状です。
そのため、「まさか自分の車は大丈夫だろう…」と過信をしないことが顕明であると言えます。

昨今の盗難手口で増加しているのが「キーなし盗難」一昔前は、キーが付いている車輛を狙って盗難していくのが増加しており、国民の防犯意識の向上、自動車のスマートキー機能などの追加によりキーが付いたままでの盗難被害は少なくなりました。
ですが、現状は純正のイモビライザーが付いていても、純正とはいえイモビライザーを解除する為には専門的な知識や技術が必要な為、プロの窃盗団による犯行であることが伺えます。

海外では日本の車輛は故障しにくいと人気の為高額で取引されている。
そのため、車輛盗難に遭ってしまった場合、国外へ輸出され手元に戻ってこないことが現状多いです。

また、車輛が戻ってきても部品等が大半取られて、インターネットオークションなどで転売されていることも多く車輛を元に戻そうにも、数百万円以上かかってしまい、泣く泣く愛車を手放すオーナー様も少なくありません。
以前のように車両保険ですべて対応が出来る時代でなくなって来ているのも現実におきており困られているオーナー様からの、ご依頼も大変多くなってきております。

車輛被害件数
全国・大阪自動車盗難被害発生状況

盗難車輛の種類のシフトチェンジ

車名別盗難状況(図3)をみて頂ければ、ハイエースの被害件数を抜いて、現在、プリウスがトップとなっています。

今まではイモビライザーが標準装備でなかったハイエースが被害件数トップとなっていたが、イモビライザーが全グレード標準装備のプリウスがトップに名乗り出ている。

その理由としては今現在、販売されている車輛のほとんどが純正イモビライザーが標準で導入されており、安全のように思えるが実際、1車種のセキュリティを解読出来れば同車種も同じ手順でカーセリティ解除が出来るため、市場におおく出回っている車輛ほど窃盗団に目をつけられやすい車輛になりえてしまう。

また、トヨタの車輛は非常に被害件数が増えており、全体の約60%ほどを占めているといえます。

その理由として、「世界のトヨタ」と世界中で認知されている為、盗難車輛を、裏ルートを使用し海外へ輸出する不正輸出目的で車輛盗難をしているといえるだろう。
さらには、盗難したナンバープレートのみを、盗難車に取付けその車輛を使用して事件を起こしたり、車輛盗難の足として使用されているケースも現状増えている。

こちらの表(図4)は大阪府で起きた自動車盗難の被害に遭った車輛の順位となっている。
全国的にもワゴンRなどの軽自動車関係はセキュリティレベルの低さと短時間で犯行が行える「盗みやすさ」が被害報告としてあらわれているのがよくわかる。
さらに、今狙われているのは高級車だけではない。高級車であろうと、大衆車であろうと「見境のない犯行」により、これから最も深刻な状況を生み出す可能性があるのだ。
また盗難後に部品販売と言うケースもあることから、年式も関係ない状況での盗難が多発しています。
結果高級車よりもむしろ、年式が関係なくファミリカーが被害に遭いやすい現状です。
また高級車に限っては盗難が無いわけではなく、被害確立は少ないかもしれませんが、狙われるときは完全にプロの窃盗団による犯行が中心ですので、目をつけられると大変危険な状況となります。
最後にこれらのデーターで被害の少ない、車では被害が少ないわけでは無く、車の販売台数が少ないので被害が少なく見えると言う状況です。
これらを総合していくと、どの車も目を付けられると、安心出来ない事が解ります。特にご近所での被害が多い地域の方は、特に注意が必要です。

大阪での車種別盗難被害発生状況

大阪府下での車上荒らし・ 部品ねらいの現状

(図5)(図6)は大阪下でおきた車上狙い・部品狙いの件数である。
車両盗難のトップである愛知県を抜いて双方とも、残念ながら大阪は1位となっています。

車上荒らしで被害に遭っているものとしては、車内に置いたままのバックや財布。
作業車や商用車等に積み込まれている工具類などがランクインしており、それらについでカーナビも被害件数が増えてきている。
車上狙いの被害に合うと修理代金含め、被害額が大きい場合100万近くにもなるケースも多く、純正のカーナビであっても、ダッシュボードパネルを破壊され盗まれているのが現状です。
また、カーナビには自宅の位置や友人の連絡先(電話番号)など、プライベートな個人情報も数多く記録されている為、個人情報の流出にもなります。
車検証の盗難に関しても同様個人情報の流出になりますので、カーナビ・車検証の盗難対策の為にも万全の防犯対策が必要となります。
盗難されたカーナビの多くはインターネットオークションに出品され、窃盗団の資金源になっているのが現状です。
またカーナビは多少の電気知識のある方であれば容易に取付けを行えるのでカーナビ盗難を増進させている原因でもあるのです。
しかし、現在販売されているカーナビには、はじめにパスワードを設定すれば、万一盗まれても使用できなくなるなど、セキュリティ機能を備えているものが数多くありますがそのようなカーナビでも、被害は多くプライベートな情報を守るためにも防犯対策が必要不可欠といえます。

大阪府下での車上荒らし・ 部品ねらいの現状

犯行はすぐそばで起きている。

被害場所別自動車盗難被害状況場所別の発生状況を見ると、駐車場での被害が圧倒的に多いのがわかる。
(図7)
次いで道路上と続き、自動車盗難は普段自分が使っている駐車場や買い物時の店舗駐車場で発生する傾向が高くなっている。しかも、驚くことに4台に1台は自宅駐車場から盗まれているのだ。
なぜ、自宅駐車場が狙われるかというと、犯人にとって犯行計画が立てやすいからだ。
いつ車があり、どの時間に出かけるか、相手の行動パターンを調べ安全な時間帯に犯行を行うことが可能だからである。
買い物時の駐車場での犯行は不特定多数の人間が行き交う中で、目的の車を見つけたら即行動に移せ、仮に失敗したとしても捕まるリスクは低くなるからだと思われる。
さらに驚くことに、ここ数年「明るいうち」の犯行が増えている。
かなり用意周到な犯行が行われていることがうかがえる。
あるマンションでは、1度の被害で28件もの犯行があり現在、自動車盗難被害は被害場所、被害車種データからとても身近に発生していることを認識する必要があります。
ここ数年のカーセキュリティの普及に伴い、車両盗難の被害数が減少しているのは事実だが、車上荒らしの被害はまだ多く出回っているカーセキュリティ機器のパターン化解読による窃盗団の高度な犯行が目立っているのも事実です。
今後このような被害を回避する為には、更なる防犯意識の向上と共に確実なカーセキュリティの取り付けを行えるプロショップの選択が必要となってくるのです。

カーセキュリティについて

シィンクプロデュースは高度な電装技術を駆使し、高い防犯力を持つシステムをお客様のニーズに合わせて構築致します。
また、同じ車種であっても1台1台違う配線系統で取付けを行うので、パターン化しているということは一切ありません。適切なカーセキ
ュリティ選びから、最大限に性能を発揮させる取付けと調整を行い、当社独自のトラップにより高い防犯力のカーセキュリティを提供さ
せていただきます。
シィンクプロデュースは新聞・ラジオ・情報誌・企業紹介誌等でも高い評価をいただいており被害に遭う前にご相談いただければお力に
なれると自負いたしております。

また、弊社ではカーセキュリティの販売と言うより、防犯力の販売に力を入れております。お客様にとって目に見えない不安要素を取り除き安心して頂けるカーセキュリティのプランニングをご提供させて頂きます。

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